法句寺について

人と人をつなぐお寺「法句寺」

明治時代に活躍した書家北方心泉(しんせん)創立の寺院です。

金沢市兼六園近くで仏教体験(宿坊ワークショップ)や永代供養墓および家族葬の対応をしております。

法句寺は金沢偉人として知られる明治時代に活躍した「北方心泉」創立の寺院です。

兼六園の近くにある「法句寺(ほっくじ)」は、金沢偉人としても知られる書家・僧侶「北方心泉」が明治時代に建立した寺院です。現在は、供養の場をはじめ、仏縁をきっかけとした出会いと語らいの場、そして国内外の方が楽しみながら仏教および北方心泉の書に触れられる催しの開催などをしております。初夏にはお寺の周りに大輪の薔薇が咲き乱れ、美しい光景が広がります。

時代を見越し「永代供養墓」「室内納骨所」を設立
近年、時代の流れや、個人・家族のライフスタイルの変化により、 お墓の新たな形として「永代供養墓(えいだいくようぼ)」のニーズが増えています。
法句寺では、すでにこの時代の流れを10年以上前に見越し「永代供養墓 心泉(しんせん)」を平成9年(1997)7月に設立。平成19年(2007年)の永代供養墓設立10周年記念法要はテレビのニュースとして取り上げられ話題になりました。更に、平成27年(2015)10月には「室内納骨 心泉御廟(しんせんごびょう)」「家族葬向け式場 セレモニーホール心泉」の案内を開始、これらもメディアに取り上げられました。

「永代供養墓 心泉」「室内納骨 心泉御廟」は、現代にマッチする新しいタイプのお墓です。お墓の後継者がいない方や、遠方でなかなかお墓参りできない方に代わり、法句寺が責任を持ってご供養・維持管理致します。 伝統的なお墓同様に、365日24時間、献花、線香をあげてお墓参りが出来、法句寺が定期的に読経しております。

「永代供養墓 心泉」は四季折々の古都の風情を色濃く残す金沢を麓に見下ろす法句寺(旧大乗寺山)霊苑内にあり、永遠の安らぎの場所としてお奨めします。「室内納骨 心泉御廟」「セレモニーホール心泉」は兼六園徒歩圏内に位置し室内でのお参り、葬儀、法事法要の施行場としてご案内しております。
詳細・お問合せ先は、有限会社心泉の丘サイトでご案内しております。  

心泉会館・法句寺では仏教に触れるきっかけとして様々な活動を行っています。
心泉の書、仏教を体験できる場として、ワークショップや宿坊を展開しています。ワークショップは延べ2000人以上の方にご参加いただいた人気プログラムです。
(2019年12月事前)

しんせんのワークショップでは、様々なアクティビティーを行っています。

  • 書のアートワークショップ「しんせんあーと」
  • 瞑想プログラム「しんせんのマインドフルネス」
  • 仏教体験(抹茶・お茶付き)

詳細・ご予約は、しんせんあーと公式ホームページをご覧ください。

宿坊心泉は、どなたでもご利用いただけます。

  • 会館内にある宿泊施設です。
  • 寺院ならではのプログラムも体験できます。  

詳細・ご予約は、宿坊心泉公式ホームページをご覧ください。